プラダを着た悪魔ってやっぱり面白い^^

プラダを着た悪魔はファッション誌の編集部で思いがけず働くことになった
ファッションに興味はない(でも優秀ではある)女性の、成長ストーリー。

悪魔?である上司のメリル・ストリープは、こんな上司がいたら絶対にイヤだーっと心底思うのですが

そんな登場人物の置かれている状況を感じながら
それと同時に楽しい点は、ファッションです。

プラダを着た悪魔の好きな点はいっぱいあります。

華やかなアメリカ社会の住人であるはずなのに、親しみがわく存在感は、時より優等生過ぎるという声もある中、優等生でいいじゃないか!と思わせてくれる安心感もありました。

それに対してメリル・ストリープは現代劇であるはずなのに、もはや魔女のような存在感を放ってはいましたが、どの作品も観てもメリル・ストリープとして観るというよりも、その役になって生きているのが、毎回素晴らしい女優さんだと思っています。

一見華やかな映画という枠なのかもしれませんが、きちんと仕事モノで、でもキラキラもしていて元気ももらえる素敵な映画だと思います。

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