「サイクル理論」に迫る★

FXの手法の中の「サイクル理論」をしっていますか?

これが分かるとチャート全体の値動きを把握するのに非常に便利。

サイクル理論に関する基礎知識やそれを用いたトレード法などをお伝えしていきますよ!

他の手法と合わせて使用すれば勝率が上がるので、ぜひこの機会にサイクル理論を会得してみてね(^○^)

サイクル理論ってなあに??

1つの相場分析の名称。
決まった周期で安値→安値に移り変わるという考えをもとにしていて、コレを一つの周期としてカウントし、次の底値の時期を測ります。

FXにおける分析法は数多く存在しますよね。

大体のものがチャートの形を基準に分析するのに対し、サイクル理論はTimeをメインで見ます。

サイクルの見つけ方はどうするの??

基本的にサイクルにおける1つの周期を数えるのがローソク足。

活用するためにまず大事な事は、ローソク足を数えられるようになるということ。

起点から本数を見て、サイクル周期が理解出来れば、値動きを測ることもそう難しいことではありません。

本数で周期が分かれば実践でも活かす機会は多々あるでしょう。

【ポイント!】3つのサイクル

全部で7種類。
サイクル期間の長さが変わってきます。

トレードのやり方やスタイルは人によって様々。

短・中・長の複数の時間軸がある

長期サイクル=40-100ヶ月
中期サイクル=12-20ヶ月
季節サイクル=12-20ヶ月
プライマリーサイクル=18-30週
メジャーサイクル=20-35日
トレーディングサイクル=10-18日
4H(アルファ)サイクル=5-8日
1dayサイクル=1日

この中でよく使われていて重要なのが、以下3つ。

 4時間足の4Hサイクル
日足のメジャーサイクル
週足プライマリーサイクル

この機会に覚えておきましょう。

基本的に1年のあいだにプライマリーサイクルが2〜3回現れるので、それを基準にメジャーサイクルや4Hサイクルを見て相場を分析することが勝率を高めるためのポイントになるでしょう。

サイクル内における2つの形

サイクルの中でチャートが描く波の形は左右対称になることはなく、どちらかに偏ります。

この波の高値によって、以下のように呼ばれます。

  • ライトトランスレーション
  • レフトトランスレーション

上記はサイクル内で長く上昇→下降し、サイクルの中央から山の形が右にずれているようなもの。

上昇トレンドの際によく発生し、買いのエントリーでの勝率が高いです。

下記は、起点の安値よりも更に次の安値を作ると1サイクルがお終いです。

短期間で上昇→下降していくので、サイクルの中央から山が左にずれます。

下降トレンドの際によく見られるので、売りのエントリーが◎。

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